Jumble Order(ジャンブルオーダー)

Jumble Order 拡張:Old Tales
(ジャンブルオーダー 拡張:オールドテイルズ)


ゲームマーケット2019秋(11/23)向けの事前予約はこちら(11/21まで受付中)

それは繰り返し、語り継がれた物語。

今は昔、地上から追いやられ、地下で暮らすことを余儀なくされた種族「ドワーフ」。
遥か昔、幾多の戦を勝ち抜き、覇権に近づくも道半ばに滅びた「古の王国」。
彼らは嘗て地上に存在したことされも忘れられ、もはや昔話の住人でしかありません。

しかし、彼らは再び現れます。
忘れられた歴史を繰り返すために…

「Jumble Order Old Tales(ジャンブルオーダー オールドテイルズ)」は「Jumble Order(ジャンブルオーダー)」の拡張セットです。
新たなセット『ドワーフ』と『古き王国』はゲームに新たな展開をもたらします。またいくつかの選択ルールを遊ぶことができるでしょう。



 ルール概要


「ドワーフ」と「古き王国」。新たなカードを使いこなせ!"

拡張セット『ドワーフ』『古き王』はジャンブルカード(追加・上級)に相当するカードセットです。新たなカードセットを選択することで異なったプレイ感でジャンブルオーダーを遊ぶことができるでしょう。


Check1  < 破棄カードを管理する拡張セット「ドワーフ」>

拡張セット「ドワーフ」では、新しい種族として「ドワーフ」が登場します。 また、処刑人などで破棄されたカードは各自のデッキ置き場の下(地下)へと置かれるようになります。プレイヤー毎に管理された破棄カードを特定の効果で活用できるだけではなく、ドワーフたちの中には破棄されることでプレイヤーに恩恵を与えるものもいます。

破棄のイメージ図新たなジャンブルオーダーでは破棄したカードを図のように自分のデッキ置き場タイルの下に裏向きの山にして入れておきます これにより、誰が何を破棄したのが明白になるだけではなく、デッキ・捨て札・場以外に「破棄カード」という新たな領域を管理できるようになるのです。
この拡張では破棄は完全なる消滅ではなく、ドワーフの住む地下への移住を意味しているのです。

カード見本(懸賞首のドワーフ)カード見本(地底鉱山)特にドワーフたちは地下に行くことで、その能力を存分に発揮します。例えば「懸賞首のドワーフ」は破棄されたときにプレイヤーに大量の国庫と功績をもたらし、新建物カード「地底鉱山」は自分の破棄しているドワーフが3枚以上いることで功績が飛躍的にアップします。




Check2  <紫のカードが登場する拡張セット「古き王国」>

拡張セット「古の王国」では、新しい色として「紫」が登場します。 紫は従来の色に属さない亡霊をイメージしたカラーですが、5色目が登場したことで、従来に比べて4色以上が作りやすくなっています。 また伝承にフォーカスしたカードも多く、新たな戦術の窓口となることでしょう。

カード見本(近衛兵)カード見本(腐れゴブリン)例えば「腐れゴブリン」はゴブリンでありながら、赤ではなく紫のカードです。4色以上で戦力を強化できますが、自身が紫であることで比較的簡単に強化されるでしょう。
「近衛兵」は連番を条件付きに持つ、比較的オーソドックスな赤カードですが、伝承が4以上あることで強化チップを置くことができるようになります。このように伝承があることで強化されるカードが多いことも特徴といえるでしょう。

また追加される「ドワーフ」「古き王」の2種類のプレイヤーボードは、対応する拡張セットと一緒に使うことで強力な領主効果を発揮します。一方で他のセットを使う場合(あるいは基本セットのみで遊ぶ場合)も、使うことができます。

プレイヤーボード(ドワーフ)プレイヤーボード(古き王)




Check3  <さらに遊びやすい「選択ルール」>

「OLD TALES」ではジャンブルオーダーをより楽しむために選択可能ないくつかのルールを紹介します。好みに合わせて採用してみましょう。

例えば「高速ジャンブルサプライ」という選択ルールでは値引きチップが置かれることなく残ったカードが破棄されていき、どんどんシャンブルサプライのカードが切り替わっていきます。 値引きと考慮した戦略が失われる反面で、2人プレイ時、3人プレイ時に登場するカードが極端に少なることを防ぐことができます。(特に追加セットを入れ、慣れたプレイヤー同士が2人で遊ぶとドラゴンカードなどを活用する前に終わってしまうようなこともありますよね。)また、値引きチップを使用しないため、資金繰りの重要度が上がり、カードの強弱も変化することでしょう。

他にも慣れていないプレイヤー向けのハンデ戦の提案、ソロプレイチャレンジなどが紹介されています。
また基本セットで非常に強力であった「功績売り」の訂正カード。逆に使い道が薄かった 「策士」の訂正カードも同梱されていますので、差し替えて遊んでみてください。



 ゲームデータ

  • プレイ人数   1~4人
  • プレイ時間   60~90分程度
  • イラスト    井上 磨 、 長谷川 登鯉
  • 販売価格    \3,000(予定)
    ※遊ぶには別途「Jumble Order(ジャンブルオーダー)」が必要です。


 コンポーネント

    now printing
  • ユニットカード         53枚
  • プレイヤーボード        2枚
  • 各種タイル           14枚
  • 各種チップ           8枚
  • ラウンドマーカー        1個
  • ルールブック(日本語)     1冊


 ルール動画


公開準備中。




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